家族と家事と家電と

みなさん、今日もお疲れ様です。
家事そのものを減らすための、最後のお話です!
↓前編・中編はこちらからどうぞ!
干さないたたまない洗濯という選択

「洗濯の時短テクニック!丸1日かかる洗濯を劇的に効率化する方法」
毎日の洗濯、実は想像以上に時間がかかっているのをご存知ですか?朝に洗濯を始めて夜にタンスにしまうまで、驚くことに丸1日もの時間を費やしています。今回は、この時間のかかる洗濯作業を効率化する方法をご紹介します。
従来の洗濯工程を見直す
通常の洗濯には、実に8つもの工程が必要です:
1. 仕分け作業(白物・色物・デリケート衣類)
2. 洗濯機での洗浄
3. 洗濯物の取り出し
4. 物干し
5. 乾燥後の取り込み
6. 衣類を畳む
7. アイロンがけ
8. 収納
これらの工程は家中を行ったり来たりする必要があり、想像以上に労力と時間を消費します。
時短の決め手:乾燥機の活用
最も効果的な時短方法は、「干す」「取り込む」という2つの工程を省くことです。
乾燥機を活用するメリット:
- 天候に左右されない安定した乾燥
- 物干し・取り込みの手間が不要
- 花粉や排気ガスなどの外部汚染を防止
さらに、洗濯乾燥機を使用すれば:
- 洗濯物の取り出し作業も省略可能
- 洗濯から乾燥まで全自動で完了
- 家事の合間に他の作業に集中できる
毎日の洗濯を効率化することで、より多くの時間を自分や家族のために使えるようになります。まずは、ご自身の洗濯工程を見直してみませんか?
↓正直高い…けどヒートポンプ式乾燥なら全然しわにならない!
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「洗濯の時短革命!乾燥機活用から収納テクニックまで完全ガイド」
毎日の洗濯をもっと効率的にしたい方必見! 今回は、洗濯作業を劇的に簡略化する具体的な方法をご紹介します。
曜日別洗濯システムで混乱知らず
効率的な洗濯計画の例:
- 月曜:デリケート衣類
- 火曜:白物
- 水曜:色物
- 木曜:タオル・シーツ類
- 金曜:予備日(天日干し希望の衣類用)
このシステムのメリット:
- 仕分けの手間が激減
- 洗い忘れの防止
- 計画的な家事時間の確保
収納の新常識:「畳まない収納」のススメ
時短収納のポイント:
1. おしゃれ着・スーツはハンガーのまま収納
2. 乾燥機から出した衣類は「ふわり」と緩く折る
3. 引き出しや棚の上で直接折りたたむ
→膝の上での丁寧な畳み作業は不要!
アイロンいらずの衣類管理術
アイロン作業を減らすコツ:
1. 衣替えをせず、通年ハンガー収納
2. しわになりにくい素材を選択
3. 乾燥機の活用でしわを最小限に
気になる乾燥機のコスト
1回あたりの電気代は数十円程度。得られる2時間の自由時間を考えれば、十分な投資価値があります。
毎日の洗濯を効率化することで、より充実した時間の使い方が可能になります。まずは、できるところから少しずつ取り入れてみませんか?
↓なぜかうちの夫はノーアイロンシャツにもアイロンをかける。自分でやってるから許すけど。
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私自身は、アイロンがけがいる服は1枚も持っていません。
ハンカチもタオル地を選べばアイロンがけ不要です。
家事を家族で分担する

「家事シェアで実現する、より良い夫婦生活。具体的な提案と効果的なコミュニケーション術」
毎日の家事、一人で抱え込んでいませんか?家事の分担は、より良い家庭生活を築くための重要なステップです。今回は、スムーズな家事シェアを実現するための具体的な方法をご紹介します。
効果的な家事分担のコミュニケーション
多くの方から「夫が家事を手伝ってくれない」という声を耳にします。この状況を改善するためのポイントは、明確なコミュニケーションにあります。
改善のためのアプローチ:
- 具体的な依頼をする(「掃除機をかけて」「お風呂を洗って」など)
- 曖昧な表現を避ける
- 「察して」を期待しない
- イライラを溜め込まない
自己管理の原則を導入する
効率的な家事分担の具体例:
1. 食事時の自己管理
- 各自で取り分ける
- 調味料は使用する人が準備
- 追加の食材も必要な人が取りに行く
2. 洗濯物の管理
- 洗濯は一人が担当
- 乾いた服は各自が片付け
この仕組みを導入することで:
- 1日30分~1時間の時間節約
- 家事の負担が分散
- 家族の自主性が育つ
家事負担を軽減する商品選び
賢い商品選択で家事を効率化:
- 芯のないトイレットペーパー
- ラベルレスペットボトル
- お手入れが簡単な製品
このような工夫を重ねることで、家事の負担は確実に軽減できます。まずは、できることから少しずつ始めてみましょう。家族全員が協力することで、より快適な生活環境が作れるはずです。
↓うちはもうずっとこれ。ぎゅっと巻いてあるので長持ちするのもGOOD!
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ごみ捨てが楽になる商品は次々に発売されています。
私たちは学校で、ごみは持ち帰りましょうと教育されました。
観光地でもごみを捨てるなって書かれています。
最近はスーパーで買った缶詰や瓶詰のごみを、スーパーでは回収してくれなくなりました。
じゃあどこに捨てればいいかって、「おうちで捨ててください」だなんて、冗談じゃないですよね。
おうちのごみ箱に捨てた後、その始末をするのは誰なんだ、って話ですよ!
って、共感してくれる方、いますよね…
手伝ってもらうのだって大変なんだ
ところで、子どもが家事を手伝ってくれるのはうれしいですよね。
でも結局水浸しになったり、余計汚れたり、自分でやったほうがはやい場合もあります。
子どもにとっては大事な経験ですが、とても忙しいときにあなたの時間をさらに奪ってしまうようなら、悩ましいところです。
お手伝いする曜日を決めたり、家事の範囲を限定したりしたほうがいい場合もあります。
この本の目的は、あなたの家事時間を1日2時間短縮することです。
時には家族で分担しないほうがはやく済む家事もあることを書き添えておきます。
夫の皿洗い問題
実は我が家では、夫が食器洗いをしていた時期がありました。
私の考える食器洗いは、生ごみの処理、シンクと排水溝の掃除、コンロと調理台の拭き上げまで含むものだったのですが、夫の感覚では汚れた皿を食洗器に詰め込むことだけだったようです。
こんなにいっぱい詰め込めたという達成感が嬉しかったらしく、洗い終わった後の皿を片付けることもしませんでした。
一応排水溝を覗いてみると、案の定カビだらけ。
夫のいう皿洗いって、職場でコピーとるときだけ手伝ってくれる人みたい…
ほかの仕事も任せたいけど、教えるのがそもそもめんどくさい…
お察しのとおり、私には部下を育てる才能がないのです。
自分でやったほうが速い、うまい、安いから、全部自分でやっちゃうんですよ。
でもね、もし今少し心に余裕があるのなら、夫や子どもたちに家事を教えて、後々楽できるプランを立てるほうが本当は正解かもしれません。
というわけで、現在アイロン係の夫には、将来的にまるごと洗濯係を任命するつもりです!
とはいえ、私は基本的に掃除が大好きなので掃除は全然苦じゃないんですけどね!
まとめ
というわけで、家事時間を節約するためには家電と家族に頼ればいいってこと。
- 家電の電気代なんて大したことない
- 家族にだってちゃんといわなきゃ伝わらない
の2つを今回のまとめとさせていただきます。
これからもアヌークブログは、みなさんのタイパの良い暮らしを全力で応援します!
タイパの良い暮らしっていいなと思われた方、よろしければ
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