それでも減らない家事・育児!あなたのせいじゃない!本当の育児格差とは?

これまでタイパよく家事を進めるテクニックをご紹介してきました。
↓以前の記事はこちらからどうぞ
でも世の中、そんなにうまくはいきませんよね…。
育児や介護をしていると決めたルールなんて、簡単に反故にされるのが現実…。
今回は、本当の育児格差について考えてみます!
その1 減らない家事・育児

掃除の時間を決めても、そうじゃない時間にご飯をぶちまけられます。
洗濯の時間は今じゃないのに、突如下着を洗わなければならなくなります。
でもしょうがないです。
生きていれば、人間は汚れるし汚すのです。
病気になるかもしれないし、けがをするかもしれません。
全然思った通りにいきません。
突発的なことがありすぎるのです。
自分だって昔はすごく手がかかった子どもだったかもしれないし、この先どう老いていくかなんて、想像もできません!
その2 本当の育児格差

子育ては親だけのものじゃない
子育ては、親だけがするものではないはず!
助けてくれそうな人が周りにいれば、どんどん助けてもらうべきです!
配偶者をはじめ、自分の親と配偶者の親、その他親戚、友人、地域のサービス、クリニックや各種お店のサービスなど、ちっとも十分ではありませんが、探せばいろいろ出てきます。
手当等金銭的な補助だけ見れば、都会のほうが手厚いような気もします…。
本当の子育て格差は”じじばば”サポートの有無で決まる
ただ、本当の子育て格差は、自分や配偶者の親がどれだけ助けてくれるかなんです!
ほぼすべての育児を自分や配偶者の親たちに任せられる人がいる一方、まったく助けを借りられない人が存在します。
祖父母に育児のサポートを得られないなら、ベビーシッターやナニーに任せればいいと思うかもしれませんが、日本には絶対数がまだまだ少ないです。
特に田舎のほうでは、ほとんど見つけられません。
2024年現在、調べてみたところ、私の住んでいる市では、火曜と木曜の午後2時~4時しか、今のところ空きがありません。
これじゃあ子育てしながらもうひとつ何かをするなんて、もう絶対無理じゃないですか!
その3 ほんとは広い介護の定義

介護に関しては、ヘルパーさんはナニーよりも簡単に見つけることができます。
また、施設への入所や病院への入院という選択肢もあります。
ですが、こればかりはひとりの意見や希望だけでは何ともなりません。
被介護者の健康状況による部分も大きいです。
被介護者が自宅以外の場所に入所していたとしても、近くにいる家族がやらなければならないことはたくさんあります。
元気な被介護者の介護
義父母は元気だし、食べるし、歩けるし、認知症でもないし、別居している人たちでした。
はたから見れば嫁の私は、一切介護なんてしてないように見えたかもしれません。
実際私の夫(義父母の長男)も、私のしていることは介護じゃないって何度もいってましたからね!
でも現実は、義父母には車がない、スマホがない、体力がない、楽しみがない…。
というわけで私がしていたことというのは…
- 車での送迎(ドアとか開けたときに結構ぶつける)
- 親せきや友人にビデオチャットをつなぐ(もちろん私のスマホ・義実家にはWi-Fiなし!)
- 一緒に買い物に行って荷物を運ぶ(買い物には行きたい・ネットスーパー拒否)
- 外食(私の倍は食べる・お金は出してくれた)
そのうち
- 毎度の食事を作って持っていく(出来合いの物は拒否!)
- 洗濯ものを持って帰って私のうちで洗って乾かして持っていく
- 掃除をしてゴミ出しをする(資源ごみの仕分け厳しい!)
といったことも日常になっていきました。
いっそ同居したほうが楽なんじゃないかと何度も思いましたが、なんと義父母のほうが同居を拒絶!
食事介助やおむつ交換となればだれもが介護と認めてくれるけれど、私のしてきたことは、たぶん義父母自身が介護だと思っていなかったはず…。
どうしても介護から逃れたいなら
もしもどうしても介護から逃れたい場合は、遠くに引っ越す以外の方法は多分ないと思います。
親の介護をめぐっては結婚するときにいくつか約束を交わした方もいるでしょう…。
でも、いざその段になるとその通り守られることはまれです。
介護が終わったら次にやらなければならないこと
そして介護をするということは必然的に、亡くなった後の葬儀や相続なども担当するということです。
亡くなって終わりではないのです。
近くに、あるいは一緒に住んでいたら、これらもしょうがないことです。
その4 育児も介護も減らせないなら

この記事の目標は、家事を効率化して1日2時間の自由時間を生み出すことでした。
しかし育児や介護を時短で済ませることは難しいのが現実…。
だったら、せっかくの育児や介護を収入に結び付けてみませんか。
フリマサイトで副収入
例えば、もう使わなくなった衣類や買いすぎてしまったおむつなどを、フリマサイトなどに出品してみてください。
子ども用の衣類は結構需要があります。
メルカリ
はご存じですか?
利用人数も多く、子ども用品や介護用品も結構売り買いできてとても助かりました。
日常をブログに書いて収益を得る
子育てや介護の経験を日々つづって、アフェリエイトブログを運営するという方法もあります。
アフェリエイトはすぐに売り上げには結びつかないかもしれませんが、日々のストレスや発見や喜びを文字にしてアウトプットするのは、存外気晴らしになります。
もし本気でアフェリエイトで稼ぐなら、WordPressというCMSが絶対おすすめです!
といっても書き心地はほかのブログと同じなので、初心者でも絶対できる!
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動画やSNSでインフルエンサーに
育児や介護のテクニックを動画に収めて、YouTubeやSNSの収入を狙うのもいいんじゃないでしょうか!
やらなければならないことに追われてしんどくなっているときこそ、自分の状況や気持ちをどこかにさらけ出してみてください。
配偶者や友人に話すだけでもだいぶデトックスになりますし、もっと大勢の人に放出すれば、おまけで収入が見込めるかもしれません。
↓最近の動画ソフトは操作が簡単になった…。これ、絶対試してみてほしい。
まとめ
介護がつらかったといってるわけじゃないんです。
育児が大変なみなさんも、育児が心底嫌なわけじゃないですよね。
この大変さを、せめて夫にはわかってほしい…。
友人なら愚痴のひとつも聞いてほしい…。
結構大変なんだってことを、知ってほしいだけなんですよ。
だから、
- 身近な人に「助けてほしい、手伝ってほしい」ってちゃんという
- ブログや動画で発信すれば、悩んでる人の力になれて収入も得られる
- どうしても育児や介護が嫌なら遠くに引っ越す
これからもアヌークブログは、みなさんのタイパの良い暮らしを全力で応援します!
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